医者選びが重要
「埋没法」とはまぶたを切らずに医療用の極細糸で数カ所(通常片目で2~3くらい)固定することにより、好みの“二重まぶた”を作ることが出来る簡単な手術だ。なんと、20分ほどの時間でその日に帰宅能で翌日からの、メイクもできるのでOLさんには大人気。しかし、一瞬簡単なように見えて実は熟練した医師でないと糸がとれてしまったりとトラブルが非常に多いのも事実。ネットや実際に施術した人に聞いたりと、きちんと情報収集をして、確かな技術をもった医師選びが大切である。
合成写真で再チェック
美容整形手術まえに、医師は必ず“二重まぶた”になった時のイメージが患者さんにつたわるように、説明をしてから手術に入る。まぶたにラインマーカーをいれて、テープを貼り実演してくれる医師もいるが、やはり「CG」を使ってきちんと調整が行うことが可能な設備が整っている病院が一番よいのだ。自分の目で実体験できるくらいの慎重さを医師自身がもっているという姿勢もとても大切である。大半の医師は「CG」できちんと“二重の幅”や“大きさ”などをまず説明するハズだが、設備もあるのに行わない医師もまれにいる。きちんと外から自分の顔がどのようにかわるのかを「合成写真」で納得した上でやらないと後々、こんなんじゃなかったと後悔してからでは遅いので要注意である。映像で全体を見てからの、実演にはいるくらいの方が絶対に安心。まずは、画像でチェックが重要である。
「埋没法」の欠点は?
しかし、欠点がある。第一の欠点は元に戻ってしまうこと。この欠点は、以前から医師の間から研究が重ねられてきた。なかなか、欠点が正直クリアーにならないで困っている課題部分でもある。切ることをせず、表だけの二重まぶたではどうしても人間の体の中には、修復機能があるため何をしても戻ってしまう。具体的にどのようになるかと言うと、二重まぶたの線が太くなったりあさくなったりしてしまう。正直綺麗ではなくなる。しかし、あきらめてはダメ!そんな時はもう一度同じところに糸とかけて、同じように癖を付けられるようにする。そうすればまた、綺麗な「二重まぶた」を作る事ができる。 ただ…「永久的な保証」はないので注意!!
